正田拓也

カーライフニュース - 正田拓也

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

【東京モーターショー11】クルマを眺めやすいロータス

by 正田拓也 on 2011年12月06日(火) 12時35分

ロータスだけに限らないが、少量生産メーカーの展示では、誰もが展示車に近づけないようになっていることが多い。

東京モーターショー11のロータスの展示もそうなのだが、残念なことばかりではない。透明の柵がしてあるからこそクルマの全景を離れて眺めやすいのだ。写真も撮りやすいかもしれない。

展示されたクルマはブースの左から『エリーゼ・クラブレーサーSPS』、『エヴォーラS IPS』、「エリーゼS」の3台。そのうち2台はAT車。エリーゼ・クラブ・・・

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東京モーターショーの展示は東京ビッグサイト屋内だけに、エンジンのかかっていないクルマばかりが並べられ、会場で試乗もできないのだが、シトロエンは会場近くに試乗会場を設け、シトロエン車の試乗ができる。

期間中の土日だけの開催。3日、4日は予約がすぐに埋まってしまうほどの混雑はなかったそうだが、後半の9日、10日の予約もすでに受け付けているため、試乗予約は急いだほうがいい。ブースの受付で申し込めるほか、シトロエンディーラーでも問い合わせるこ・・・

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東京モーターショー11、プジョーのブースでは、『3008 HYbrid4』『RCZ』『508』の3台を展示した。

中でも最も注目はディーゼルエンジンと電気モーターのハイブリッド車、3008 HYbrid4だ。2012年に欧州発売の参考出品モデルだが、右ハンドル車を持ってきて展示するなど、日本での発売を視野に入れていることが明らかだ。

次は508。今年国内発売され、上級セダンとして高い評価を受けているモデル。日本国内ではワゴンタイプの・・・

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音や光で派手な演出をするブースが多い東京モーターショーで、静かなサロンという雰囲気のアルピナ。しかしワールドプレミアを2台も持ってくるほど展示内容は熱いのだ。

ブース前面にはワールドプレミアのアルピナ『ALPINA B6 BiTurbo Coupe』。登場したばかりのBMW『6シリーズ』クーペがベースのクルマで、BiTurboの名前のとおりツインターボエンジン。展示車はつや消し塗装のマットブルーで、側面のアルピナのラインも付いてない。・・・

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東京モーターショー11、シトロエンのブースの展示車は「DS」ラインのみ。ジャパンプレミアで参考出品の『DS5』と発売済の『DS4』、限定発売の『DS3 Racing』。シトロエンといえばハイドロを期待している古くからのシトロエンファンには残念だが、会場は“バネ”シトロエンばかりだ。

それでも、シトロエンに期待する人は来場をすすめたい。シトロエンの特徴はハイドロのほか、個性的なスタイリングであったのは間違いなく、その個性を前面に押し出し・・・

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、現在のジャガーのラインナップからハイパワーなジャガー車だけを揃えている。ラグジュアリーでスポーティーな高級車メーカーという印象のジャガーだが、スポーティーモデルが強調されているのが今回の展示だ。

まず、一番目立つのが12月3日に国内発売が開始された青いクーペボディーの『XKR-S』クーペ。最高速度300km/hを実現する550馬力のスーパーチャージャー付きの5.0リットルV8エンジンを搭載する。展・・・

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新型911をジャパンプレミアしたポルシェブースでは、ポルシェのラインナップが並ぶブースの後方に、ひっそりとガラス張りの部屋が設けられている。

その部屋は「エクスクルーシブ&テクイップメント」と書かれ、オーナーの好みに合わせたポルシェを仕上げてくれるサービスだ。専門のスタッフと相談しながら、ボディカラーや内装カラー、特別な内装仕上げや、エアロパーツやホイールなどをチョイスして、自分だけの1台に仕上げることができる。

サンプルとして用意・・・

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カタログやグッズの収集もモーターショーの楽しみのひとつだが、MINIのブースではケータイ/スマートフォンのメルマガ登録でプレゼントがもらえるようになっている。

まず、ブース受付にあるQRコードをカメラで読み取り、表示したウェブページからメールマガジンの登録をする必要がある。登録が完了するとメールが届くので、そのメールに記載されている番号をブースで見せるとMINIのマークの入った特製コインが渡される。ブースに備え付けられた自動販売機を使・・・

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アウディは『A1』の4ドア版となる「A1スポーツバック」をワールドプレミアし、ブースに展示された同車は報道関係者などが多数集まった。

A1スポーツバックはアウディで最もコンパクトな4ドアモデル。A1をベースに、弧を描くようなコントラストルーフのラインはほぼそのままながら、リアドアを設けた。コンパクトカーのためにリアのスペースは限られるものの、2ドアよりは使い勝手は大きく向上している。

プレスデーでは、車内の居住性を確認したり、リアド・・・

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BMWのブースでは、ハイブリッドの『5シリーズ』、『7シリーズ』、そして国内発売を発表したディーゼルエンジン搭載の『X5』で来場者にエコを訴求する。

ハイブリッドの5シリーズはワールドプレミアモデル。3リットル直列6気筒エンジンにモーターを組み合わせたBMWで3番目のハイブリッドカー。一方の7シリーズのハイブリッドは従来から発売しているモデル。ハイブリッドの世代も異なっているが、両車はカラーも同一のクルマを用意しており、比較がしやすい・・・

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