土屋篤司

カーライフニュース - 土屋篤司

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

地域での移動を助ける自転車は、自治体の後押しで取り組みが大きく進展する。CO2の削減や地域活性化に結びつける目的で、自転車の利用を促す自治体がいくつか存在する。

先日、さいたまクリテリウムbyツールドフランスを開催したさいたま市もそうした自治体のひとつ。世界最高峰のスポーツイベントとしても名高いツールドフランスと連携し、イベントを成功させた。

華やかなイベントは、メディアや観光客に注目を浴びるが、さいたま市は地域で地道な自転車利用の・・・

ニュースを読む

東京、ロサンゼルス、そして広州と、同時期に世界3極でモーターショーが開催された。世界的な経済の回復をもっとも顕著に表しているのは東京だろう。

明らかに前回開催よりも出展者、来場者とも厚みを増した。この2年で経済面での変化と言えば、日系電機メーカーの凋落に対比される自動車産業の底堅さである。

最近は、スマートフォンを中心とした携帯電話産業の失速も懸念され、部品メーカーを中心に自動車シフトが加速の様相を呈している。変革を迎えている自動車・・・

ニュースを読む

フィアットブランドノースアメリカはロサンゼルスモーターショー13において、フィアット『500L』のアートショーを公開している。

フィアット500Lをベースに、イタリアのアーチスト、Nicola Verlato氏が手がける。ロサンゼルスモーターショー13のブースで、フィアット500Lのインテリアに対して実際に描いている。

「フィアット500Lイタリアン・マスターピース」と題したこのイベントは、ロサンゼルスモーターショー13の開催期間中・・・

ニュースを読む

スバルがロサンゼルスモーターショー13で公開した『レガシィコンセプト』。東京では『レヴォーグ』が公開され、一部報道ではこのレヴォーグが“次期レガシィ”と言われている一方で、“本物”の「レガシィ」名を冠したモデルはどこへ向かうのだろうか。

この課題を解決するのは、ボディサイズ。レヴォーグは全長4690×全幅1780×全高1465mm。一方のレガシィコンセプトは、全長4930×全幅1940×全高1500mmで一回り大きい。レガシィコンセプ・・・

ニュースを読む

メルセデスベンツの高性能車部門、AMGは、『SLS AMG GT ファイナルエディション』を公開した。東京モーターショー13との同時公開となる。

メルセデスベンツのスーパーカー、『SLS AMG』の最終モデルはデビューから4年での投入。「ファイナルエディション」350台をもって、SLS AMGは4年の歴史に幕を下ろす。

ベース車両は『SLS AMG GT』。ファイナルエディションでは、エアロダイナミクス性能を追求しフロントバンパーの・・・

ニュースを読む

ロサンゼルスモーターショー13の「デザインチャレンジ」に、マツダは『AUTO ADAPT』を出品した。

8社がエントリーしているロサンゼルスモーターショー13のデザインチャレンジ。テーマは、「自然の知恵」。マツダの米国デザイン部門、マツダデザインアメリカの作品が、AUTO ADAPTだ。

AUTO ADAPTは、2025年に自動運転が主流になるとの予想に対するアンチテーゼ的作品。AUTO ADAPTでは、自動運転時と、ドライバー自ら・・・

ニュースを読む

トヨタ自動車の米国法人はロサンゼルスモーターショー13において、「ドライバー・アテンション・リサーチ・ビークル」を初公開した。

走行中、運転者に危険を警告する新たな装置を搭載した研究開発車両で、トヨタの安全研究センターのChuck Gulashディレクターが、詳細を説明した。

プレゼンテーションのなかで強調されたのは、トヨタユーザーであれば安全な車の利用をサポートするというトヨタからの意志。とくに10代の初心者や夫婦などに焦点をあて・・・

ニュースを読む

ロサンゼルスモーターショー13の恒例イベント、「デザインチャレンジ」。スバルは、『SUBA-ROO』(『スバ-ルー』)を出品した。

ロサンゼルスモーターショーの「デザインチャレンジ」は、主に米国カリフォルニア州にデザイン拠点を置く自動車メーカーが参加するデザインコンペティション。2013年はトヨタの米国デザイン部門、CALTYデザインリサーチをはじめ、スバル、マツダ、BMWグループ、そして初参加の中国メーカーなど8社がエントリーした。・・・

ニュースを読む

トヨタ自動車は、ロサンゼルスモーターショー13の恒例イベント「デザインチャレンジ」に、『E-GRUS』を出品した。

第10回目となる2013年のデザインチャレンジのテーマは、「自然の知恵」。トヨタの米国デザイン部門、CALTYが手がけたのが、E-GRUSだ。

E-GRUSは、EVコミューターの提案。長距離ドライブ時と、市街地走行時とで、異なるボディになるのが特徴。市街地では、車体を折り畳んでコンパクトになり、取り回し性や駐車の利便性・・・

ニュースを読む

メルセデスベンツは、ロサンゼルスモーターショー13に『AMGヴィジョン・グランツーリスモ』を出展した。

これはゲーム「グランツーリスモ6」とのコラボレーション企画で手がけられたモデル。ゲーム内で使用できるデザインの車両を実車として再現したもの。

今後、グランツーリスモ6に関連する「ビジョングランツーリスモ」シリーズは、メーカーを超えて展開されるという。

メルセデスベンツAMGヴィジョン・グランツーリスモのフロントは、可変LEDグリ・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

たか

低燃費タイヤとの相性はかなり良いと思います。 大分以前ですが、E36の3...[ 続きを見る ]

range22

エンジン、加速感は気持ちいいくらいに柔らかい感じでスーと伸びていきます。...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針