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カーライフニュース - 北島友和

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

JVCケンウッドの解像度3M ドラレコはOEMを見据えた戦略モデル

by 北島友和 on 2016年02月23日(火) 19時15分

JVCケンウッドは2月23日、運転支援機能を搭載した高画質ドライブレコーダー「DRV-610」「DRV-410」の2モデルを発表、3月上旬より発売する。市場想定価格はDRV-610が2万3000円、DRV-410が2万1000円と、ラインナップのヒエラルキーを考えれば両者の価格差は小さい。

同社のオートモーティブ市販事業統括部の吉川悟史氏によれば、国内のドライブレコーダー出荷はここ数年増加の一途をたどっており、同社では2016年の業界・・・

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ブルームバーグ・インテリジェンスは2月4日、東京・丸の内の同社オフィスにて2016年の市場動向を展望する講演会を開催。自動車・産業部門については、同社アナリストのジー・シー氏が登壇し、中国の自動車市場動向をテーマに講演した。


◆エコカー減税の開始で新車販売は好転も、需要先食いの懸念も

中国では2015年、景気減速の影響で自動車販売が鈍化の兆しを見せたものの、2014年比4.7%増の2459万台という販売台数を記録した。2016年は・・・

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世界最大の自動車部品サプライヤーとして、ドイツのみならず日本を含む世界の自動車メーカーへ部品を供給するボッシュ。先頃、シュツットガルト郊外に日本円で約440億円を投じてR&Dセンターを新規で立ち上げ、またインダストリー4.0の旗手として産学との連携を積極的に図るなど、その意欲的な活動は目覚ましい。

先日、そのボッシュの取締役会メンバーであり、自動車機器直納(OE)ビジネス/マーケティング/アフターマーケット事業部といった中核事業を担当・・・

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アメリカのフェニックスに本拠を持つ半導体大手のオン・セミコンダクターは8日、都内でグローバル戦略に関する記者発表会を開催、同社のコーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のディビット・ソモ氏とシステム・ソリューショングループの上席副社長兼ゼネラルマネージャーのマムーン・ラシード氏がプレゼンテーションをおこなった。

オン・セミコンダクターは、モトローラの半導体部門の分社化により、1999年に設立された。2014年の売上は32億ドル・・・

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ドイツのメガサプライヤー、ZFは東京ビッグサイトで開催されている「第44回東京モーターショー2015」に出展。「自動運転(Autonomous Driving)」「安全(Safety)」「効率(Efficiency)」を重点訴求ポイントとして挙げ、「Advanced Urban Vehicle(AUV)」と呼ぶ都市型スマートカー実験車両のカットモデルをブース内に置き、その技術を紹介している。


◆TRWとの統合で1+1=2以上のシナジ・・・

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Smart Mobility Cityのトヨタブースでは、次世代の交通システム「Ha:mo」の取り組みを紹介。Ha:moとは、パーソナルモビリティや公共交通を最適に組み合わせてつなぐことで、シームレスで快適な移動と地域の交通課題を支援するというもの。

小型モビリティシェアリングネットワークの「Ha:mo RIDE(ハーモライド)」は、2012年のトヨタを皮切りに、2014年にフランス・グルノーブル、2015年には東京と沖縄と、それぞれ・・・

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富士通と富士通テンは今回、共同で東京モータショーに出展。前回までは富士通テンとしての出展でおもにカーナビゲーションの魅力訴求が中心だったが、今回はtoBのソリューションも含めた広範な内容となっている。

ステージでは、富士通グループのICTを活用したヒューマンセントリック(人間中心)な物語仕立ての近未来のカーライフを提案するとともに、その思想が反映された製品群である“つながるナビ”ことイクリプスの『AVN-SZX05i』などの特長につい・・・

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BMWは、東京モーターショー15において『M4クーペ』のレース仕様車『M4 GTS』を世界初披露した。1986年に生産を開始したBMW『M3』の生誕30周年を記念する700台限定の特別仕様車で、日本市場にも割当てられる予定。

M4 GTSのステアリングを自ら握って登場したBMW M社社長のフランシスカス・ ファン・ミール氏は、冒頭でMおよびMパフォーマンス・オートモービルの世界販売は2014年に4万5000台に達したことを報告。これは・・・

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東京モーターショー2015でナビタイムジャパンは、会場西ホールで開催される主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」にブースを出展。メイン訴求は、官公庁や民間企業を対象に提供している交通コンサルティング事業だ。

「NAVITIMEなどのコンシューマー向けサービスで蓄積してきたプローブや移動データを分析・加工して道路交通分析や移動需要分析などをおこない、交通の最適化を提案するもの」(説明員)。

たとえば、特定・・・

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10月23日、トヨタ自動車流通情報改善部の主催による「第3回グローバルTSL自主研合同発表会」が愛知県・名古屋市で開催された。今回の合同研修会の開催テーマは「限りなきカスタマーインへの挑戦」。冒頭のプレゼンテーションで、このテーマ選定の理由を、流通情報改善部部長の北明健一氏が明かした。

TSLとは、トヨタ生産方式(TPS)のノウハウを販売店物流の現場にも導入することを目的としておよそ20年前にスタートした自主的な実践活動だが、その改善・・・

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