まとめ・構成 北島友和

カーライフニュース - まとめ・構成 北島友和

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

無料でありながら、スマートフォンでの使いやすさを追求した検索機能とユーザーインタフェース(UI)を持たせながら、VICS対応やガソリン価格や駐車場満車空情報などの充実したオンラインコンテンツを擁して登場したスマートフォン向けナビアプリ「Yahoo!カーナビ」。

2014年夏のリリース以来、1ヶ月足らずで100万ダウンロードに達するというナビアプリとしては驚異的なスピードで普及し、この2月には250万ダウンロードを突破。ナビゲーションの・・・

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インクリメントP(iPC)は、パイオニア子会社の電子地図会社だが、いちはやくネットの世界に地図を持ち込んだ企業だ。パッケージ版の電子地図として「MapFan」をリリースし、その2年後の1997年にはインターネット生活地図サイト「MapFan Web」をスタートさせた。以来、BtoB / BtoCあるいはBtoBtoCの領域で、幅広く地図サービスのビジネスを広げている。

その電子地図の老舗とも言うべき同社だが、スマートフォン向けの取り組・・・

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2014年9月、車載器大手のパイオニアと米国シリコンバレーに本拠を構えるトレジャーデータは、自動車業界向けのビッグデータ関連事業において業務提携を行うことに合意した。

発表時のプレスリリースによれば、「パイオニアが展開している自動車向けクラウド基盤上のビッグデータ活用において、クラウド型データマネージメントにおける高い実績と優位性を持つトレジャーデータの技術を採用し、新しいテレマティクスサービスの提供を目指す」とある。

両社はそのコ・・・

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ゼンリンデータコムといえば、地図サービスの『いつもNAVI』がよく知られているが、自動車/車載器メーカーなどに対して地図/ナビゲーションサービスを提供するtoB部門がビジネス上では重要な事業になっている。しかし2014年はスマートフォン向けのいつもNAVI」を大リニューアルするとともに、年末にかけては「ルート沿い検索」「オービス&取締通知」「みんなで位置共有」などといった派生アプリを次々にリリースして、改めてtoC分野への攻勢を強めつつ・・・

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ホンダがインターナビにおいて、車両が走行した区間の所要時間データをサーバにアップロードし、交通情報として提供する「フローティングカー・システム」を開始してから12年。その後もインターナビは気象情報のリアルタイム提供(「インターナビ・ウェザー」)、出発時刻アドバイザーや主要道のリアルタイム地図更新、省燃費ルートや最速ルートをサーバー上で計算して端末に送信する「インターナビ・ルート」など、画期的なナビサービスを次々と世に送り出してきた。さら・・・

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車両のOBD IIコネクタに装着するSIM付のドングルを利用して、Webによる運行管理サービスを世界で提供しているのがカナダ・オークビルを本拠とするGEOTAB(ジオタブ)だ。日本では2013年より東海クラリオンが代理店となって、ローカライズや国内での顧客開拓を進めている。そのGEOTABでセールス部門副社長の要職にあるコリン・サザーランド(Colin Sutherland)氏が、先頃開催されたテレマティクス・ジャパン(Telemati・・・

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自動車は、性能や乗り心地と同じくらい、あるいはそれ以上にデザインが重視される。それはカタチが違えど同じで、スマートフォンのナビアプリでもデザイナーの役割りが注目されるようになってきた。しかし、その仕事の内容はまだ理解されているとはいえない。

リリースアプリから3ヶ月あまりで200万ダウンロードを達成した『Yahoo!カーナビ』の開発拠点、Yahoo! JAPAN名古屋支社のマップイノベーションセンターで、カーナビデザインの現場と仕事内・・・

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200万DL突破のYahoo!カーナビ、開発現場は”ユーザーオリエンテッド”の権化だった

by まとめ・構成 北島友和 on 2014年11月29日(土) 10時00分

2014年7月末の登場以来、またたく間にカーナビアプリ人気トップに躍り出て、リリースから3ヶ月あまりで200万ダウンロードを突破した『Yahoo!カーナビ』。無償アプリながら駐車場の満車空車情報、ガソリン価格、VICSなど豊富なリアルタムコンテンツを擁し、“タダだけれど実用性はもう一歩”という無料ナビアプリの既成概念を覆した。

今回、Yahoo! JAPAN名古屋支社にある開発部署「マップイノベーションセンター」を取材。サービスマネー・・・

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ハイブリッドの中古車が大量に市場へと流入している現在。販売現場ではどのような対応策を打ち出しているのか。販売の現状や保証制度の特徴などを、東京トヨペットU-park八王子店の本多浩三店長に聞いた。


◆現在は販売の約1割がハイブリッド、今後も入庫増見込む

---:すでに『プリウス』の3代目がU-Carとしてかなり市場に出回るようになりました。ハイブリッド車の流通状況はいかがですか。

本多氏(以下敬称略):プリウスは今、販売の1割あ・・・

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新車販売台数の大幅な増加が期待できない国内市場にあっては、保有ベースのビジネスが鍵になる。各メーカーは車検入庫やU-Carでのバリューチェーンでのビジネス機会増大にリソースを投下している。その一例が、トヨタにおけるU-Car施策である「T-Value」だ。

メーカーがU-Car(中古車)事業に力を入れるのはなぜか。そして、販売の主力を占めつつあるハイブリッドU-Carの商品力をいかにつけていくのか。トヨタ自動車 U-Car事業部でT-・・・

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