タイ自動車エキスポ

カーライフニュース - タイ自動車エキスポ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダ デミオ セダン、新型をタイ国際ショーで世界初公開

by 纐纈敏也@DAYS on 2014年11月21日(金) 16時15分

マツダは、11月28日から開催される「タイ国際モーターエキスポ2014」で新型『マツダ2(日本名:デミオ)』のセダンを世界初公開すると発表した。

新型マツダ2セダンは、端正なプロポーションと力強いスタイリング、上質かつスポーティなインテリア空間、優れた走りと環境安全性能を高次元で実現するコンパクトセダン。同モーターショーには、このほか新型マツダ2 ハッチバックのタイでの一般初公開も予定しており、いずれも新開発の小排気量クリーンディーゼ・・・

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【タイ自動車エキスポ13】スズキ、コンセプトモデル A:Wind を発表

by 纐纈敏也@DAYS on 2013年11月28日(木) 15時55分

スズキは、11月28日から開催されている「第30回タイ国際モーターエキスポ」において、Aセグメントのコンセプトモデル『A:Wind』を発表した。

A:Windは、Aセグメントクラスに新たな風(wind)を吹込む車、との思いを込めて名付けられ、「ダイナミックなボディ×広々とした室内×上質」をキーワードに開発。上質な室内外のデザインや使い勝手の良い室内空間など、一般的なAセグメントの概念に捉われないデザインと、広さ・質感のあるパッケージン・・・

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【タイ自動車エキスポ12】マツダ2に人気集中…販売の6割

by 小堀晋一 on 2012年12月18日(火) 11時00分

スタイリッシュなボディに、高性能の走りを連想させる新型『マツダ2』(排気量1500cc、日本名:3代目『デミオ』)がブレイク中のマツダ。

スポーツ仕様で、光沢度の増したメタリック感あふれる仕上がりは、高級感を求めるタイ人ユーザーの強い支持を得ている。今回のモーターエキスポでも、マツダが売り抜いた実に3分の2を新型マツダ2が占めた。

マツダは今回、計6155台の成約を得た。大洪水に見舞われた昨年から40%近い大幅な伸び。内訳は、新型マ・・・

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バンコク郊外のイベント施設で開催されたタイ最大級のモーターショー「タイ・インターナショナル・モーター・エキスポ2012」(タイ自動車エキスポ12)で、ホンダはトヨタなどを抑え堂々1位の成約台数を獲得した。

主催者が12月11日発表した集計結果で明らかになった。牽引役となったのは、今回、ホンダが満を持して投入したスマートフォンと車をつなぐ「HondaLink」と呼ばれる新サービス。最後の週末となった8日、9日は、この新技術を見ようと多く・・・

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タイ自動車エキスポ2012の会場でひときわ異彩を放っていたのが、今回、第4位の予約台数を叩き出したいすゞ。12日間の期間中に6448台を売り上げた。前年2011年の3323台から倍増だ。

主力車種であるピックアップトラックとダブルキャブ(シートが2列になったピックアップトラック)が、タイ政府が進めてきた自動車物品税減税策の対象車種だったことから駆け込み申請が急増。大幅な契約増につながった。

中でもブースの半分以上を割いて、オフロード・・・

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【タイ自動車エキスポ12】日産、総予約台数で第3位

by 小堀晋一 on 2012年12月14日(金) 20時15分

小型車を中心に好調な売れ行きを見せた日産。総予約台数ではホンダ、トヨタに次ぐ第3位に滑り込んだ。

上位2強が不在だった2011年の4711台をも上回り、期間中の予約台数は倍増近い8819台に。「技術の日産」を連想させるそつない安定感に消費者の人気が集まった。

中でも、2011年10月にタイ国内で販売を開始した『アルメーラ』(排気量1200cc、日本名『ラティオ』)のブースには来場者が殺到。発売後1年以上が経つというのに、セダン好きの・・・

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大洪水の影響で昨年のエキスポでは予約の受付を見合わせたトヨタ。今年は2年ぶりの顧客獲得に意気込みを見せ、ホンダに次いで第2位の成約台数を狙う。

昨年は出展こそはしたものの技術紹介や整備情報の提供などにとどまった。今回はトヨタの粋を集めたハイブリッド車を全面に押し出すなど、“環境のトヨタ”を強く印象づける戦略を採っているのが目立った。

『プリウス』、『アルファード』、『カムリ』。専用ブースでトヨタが展示したハイブリッド車のコーナーには・・・

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トヨタ自動車の生産・販売会社であるタイトヨタ(トヨタ・モーター・タイランド)の棚田京一社長は11月7日、バンコクの本社で日本人記者団と懇談し、タイ市場の今後の見通しやトヨタの事業戦略などを語った。発言要旨は次のとおり。

◆今年の総需要は最多の140万台に

---:今年の新車需要やトヨタの販売見通しは。

棚田:今年はあと2か月だが、多分140万台くらいまで伸びていくのだろうと見ている。(最高水準だった)昨年の約80万台から一気に60・・・

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タイトヨタ棚田社長、タイのエコカーは13年後半に投入

by 池原照雄 on 2012年11月08日(木) 07時00分

タイトヨタ(トヨタ・モーター・タイランド)の棚田京一社長は11月7日、バンコクの本社で、同国政府が推進する「エコカー」に合致する新モデルを2013年半ば以降に投入する計画を明らかにした。

生産に対する優遇策などが講じられるタイのエコカーについては日産自動車が2010年に『マーチ』を第1弾として発売、これまでホンダの『ブリオ』や三菱自動車の『ミラージュ』など日本メーカーによる市場投入がほぼ出そろった。

タイトヨタは「ポリシーとしてまず・・・

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タイトヨタ棚田社長、50周年にふさわしい50万台へ

by 池原照雄 on 2012年11月07日(水) 21時45分

タイトヨタ(トヨタ・モーター・タイランド)の棚田京一社長は11月7日、バンコクの本社で日本人記者団と懇談し、今年の同国での販売が過去最高を大幅に更新する50万台に達するとの見通しを示した。

トヨタのアジアにおける初の生産統括会社として発足した同社は、今年設立50周年を迎えており、棚田社長は「50周年にふさわしい50万台まで増やすことができそう」と語った。タイトヨタの過去最多の販売は2010年の32万6000台であり、すでに10月までの・・・

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