モーターサイクル スクーター

カーライフニュース - モーターサイクル スクーター

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

【リコール】ホンダ ジャイロX、前輪がロックするおそれ

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年10月27日(木) 18時45分

ホンダは10月27日、原付スクーター『ジャイロX』のフロントフォーク周りに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、ホンダ『ジャイロX』1車種で、2011年5月9日から2015年9月30日に製造された1万3246台。

フロントフォークのピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシ・・・

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ヤマハ発動機は、欧州向け軽量スクーターの新製品『XMAX 300』を2017年3月より発売する。

欧州の126〜300ccスクーター市場は欧州全体で約9万台の需要があり、通勤用途を主体に安定推移が見込まれている。今回発売するXMAX 300は、スタイリングと走りの良さで好評だった『XMAX 250』の後継モデルだ。

XMAX 300は、“MAXimize, commuting FUNction”のコンセプトのもと、走る楽しさと実用機・・・

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キムコジャパンは、10月14日より発売するスポーツスクーター『レーシングS125』が、MotoGP第15戦 日本グランプリに参戦する「ドゥカティコルセ」チームのオフィシャルスクーターとして採用されたと発表した。

レーシングS125は、「Superior Performance」をコンセプトに、ハイドロフォーミングフレームや力強い出力特性の空冷4ストローク124cc・FIのバトルアックスエンジンを搭載し、人車一体感を追求して開発したスク・・・

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楽器と発動機、“ふたつのヤマハ”の合同デザインイベント

by 古庄 速人 on 2016年10月09日(日) 14時30分

ヤマハ発動機とヤマハは、2社合同のデザイン展示会『Two Yamahas, One Passion 〜デザイン展2016〜』を開催中。会場は六本木ヒルズ大屋根プラザで、10日までおこなわれている。

このイベントは楽器のヤマハとモーターサイクルのヤマハ発動機という、ヤマハブランドを掲げる2社の合同デザイン展示会。昨年7月に初開催され、今年で2回目となる。今回の展示コンセプトは「Rejoice」(愉悦)で、世界初公開となるコンセプトモデル・・・

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ホンダとヤマハは5日、東京都内のホテルで共同会見を開き、国内の排気量50cc以下のバイク(原付一種)クラスの業務提携に向けた検討について発表した。その中には将来の環境負荷低減を見据えた電動バイクの分野もあった。

「使い勝手のよい原付一種はポテンシャルがある。電動化というさらなる進化も重要な課題。両者でそれらの思いを確認して、原付一種の新たなステージに進むべく業務提携にこぎつけた」と、ホンダの取締役執行役員・青山真二二輪事業本部長は語っ・・・

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本田技研工業とヤマハ発動機は10月5日、原付一種のOEM供給などで協業を検討すると発表した。

ホンダとヤマハは、1979年から1983年の「HY戦争」で二輪業界の覇権を争った、いわば宿敵。HY戦争終結から33年、当時の主戦場だった原付領域でのOEM供給について検討を開始する。

今回の協業の大きな要因となったのは、国内独自規格ともいえる原付1種(50cc)の市場縮小だ。電動アシスト自転車や軽自動車など、近距離での移動手段の多様化により・・・

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ホンダとヤマハは5日、都内のホテルで共同会見を行った。両者は国内に限定した排気量50cc以下の原付一種で協業を検討する。2017年3月に正式契約し、2018年中の販売を目標にする。

ホンダは排気量50ccの『TACT』(タクト)、『Giorno』(ジョルノ)をベースにしたモデルを、ヤマハにOEM供給(他社ブランド供給)する。同社は『JOG』(ジョグ)、『Vino』(ビーノ)として販売する。

さらに、ホンダのビジネススクーター『BEN・・・

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本田技研工業株式会社(ホンダ)とヤマハ発動機は、日本国内の50cc原付スクーターや、電動二輪車を含めた原付一種領域での協業に向けた業務提携について、検討を開始した。2社が5日、明らかにした。

日本では電動アシスト自転車や軽自動車など、近距離での移動手段の多様化により、原付一種市場は縮小しているという。また、強化される保安基準や排ガス規制など法規制への対応、さらには電動化の推進など、二輪車メーカーとして取り組むべき課題は多い。

こうい・・・

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ヤマハ、スクーター生産をホンダから調達か…2社合同会見へ

by 中島みなみ on 2016年10月05日(水) 14時14分

国内2トップの二輪車生産と開発の提携は、販売チャンネルに大きな衝撃を与えている。ヤマハ発動機とホンダは5日午後に合同記者会見を開き、経緯の説明をする予定だ。

二輪事業に関する説明は、排気量50ccのスクーターについて、ヤマハがホンダからOEM(他社ブランド製造)調達することと、次期ビジネスバイクの開発を2社共同で行うことが中心だ。2018年を実現目標とする。

底の見えない国内市場の縮小への対応が、ようやくメーカーの動きに現れた形だが・・・

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帝都産業は、ヤマハの3輪スクーター『トリシティ125』用ルーフキット「SLR for Tricity」の販売を10月25日より開始する。

新製品は、傷のつきにくいポリカーボネート製両面ハードコートスクリーンを採用し、良好な視界を確保。ルーフとインナーパネルには高品位二層構造ABSの真空成型パーツを採用し、内・外観の美しさと高い耐候性を併せ持つほか、ボディマウントしたミラーによりスタイリングの向上だけでなく、少ない視線移動で安全な後方確・・・

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