広汽トヨタ GTMC

カーライフニュース - 広汽トヨタ GTMC (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

広汽トヨタ(GTMC)の約300あるディーラーのなかで、モデル店舗となっている広汽トヨタ第一店。

同店舗は2010年、新車販売台数が4424台。入庫台数54720台。従業員256人を抱える巨大ディーラーだ。

販売店面積は約1万平方mと広大。ストール数はサービス用が20ストール、BP用が26ストール導入されている。

運営開始は2006年6月。2009年1月にTOSS(Total Order Support System)導入、200・・・

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主力車種の『カムリ』がモデルチェンジを迎えた広汽トヨタ(GTMC)。大多数が新規顧客である中国市場において、早くも将来の中古車発生、買い替えニーズなどを見据える。いよいよe-CRB(evolutionally Customer Relationship Building)導入の真価が問われ始めている。

震災やタイ洪水といった困難に直面したなかで、e-CRBはどのような効果を発揮してきたのか。GTMC小椋邦彦総経理に聞いた。

◆新型カ・・・

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【中国 次世代トヨタ】スピード命の苦情管理チーム

by 土屋篤司 on 2012年06月01日(金) 09時15分

◆苦情処理もメーカーとディーラーが連携

広汽トヨタ(GTMC)の販売店連携は深さを増している。

販売店からの苦情をGTMCで管理している。「e-CRBカスタマーケアセンター」を設置した。

トヨタブランドの相談センターへの苦情入電のうち、84%はメーカーに苦情を言う前に販売店に苦情を言っているという実態があった。そこで、苦情の解決期間を短期化するという目的で同センターを設置した。

同センターの設置により、販売店がは、持ち込まれた苦・・・

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【中国 次世代トヨタ】点検・補修需要開拓へ

by 土屋篤司 on 2012年05月30日(水) 10時54分

広汽トヨタ(GTMC)は、アフターサービスも管理することを目的に「サービスのSLIM」(Sales Logistics Integrated Management)を開発した。販売店のサービス業務を共有しカイゼンにつなげるという取り組みだ。

◆サービスのSLIMを本格稼働

仕組みは、SLIMモニターで全販売店のサービス業務のステータスをモニタリングし、販売店と共有するというもの。従来からある「販売のSLIM」と同様に、異常をフォロー・・・

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【中国 次世代トヨタ】ディーラー連携で最適在庫追求

by 土屋篤司 on 2012年05月29日(火) 20時32分

◆オーダー作成支援システム「TOSS」(Total Order Support System)の稼働状況

「SLIM」(Sales Logistics Integrated Management)を中心に滞留車の低減活動を進めていくと同時に、販売店からのオーダー最適化には力がこもっている。

モータリゼーションのただ中にある中国では、必ずしも経験豊富なマネージャーが販売店を率いている訳ではないため、販売実績のないオーダーや、意図のない・・・

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【中国 次世代トヨタ】カイゼン重ね果実獲得へ

by 土屋篤司 on 2012年05月28日(月) 19時48分

本誌では2007年、2009年とトヨタの中国・広州における次世代システムの取材を行なってきた。トヨタ生産方式を背景に、最先端のICT技術を用いて生み出された「次世代トヨタ方式」。カイゼンを積み重ねたシステムの活用で、いよいよ果実を手にするフェーズにさしかかっている。

広汽トヨタ(GTMC)が取り組む販売店との情報共有化。今回垣間見えたのは、GTMCの概念、取り組みをアフターサービスの分野にも拡げ、将来立ち上がるであろう中国の中古車市場・・・

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トヨタ、中国合弁会社が生産台数累計100万台を達成

by 纐纈敏也@DAYS on 2011年08月04日(木) 18時00分

トヨタ自動車と中国の広州汽車集団の合弁会社、広汽トヨタは4日、生産累計100万台の達成を祝い、中国広東省広州市の同社工場で、記念式典を行なった。

式典には中国広州市の政府関係者や、広州の日本総領事関係者を来賓に迎え、広汽集団、広汽トヨタ、トヨタの関係者が出席した。

トヨタは、中国における車両生産・販売拠点として、広汽集団と合弁で2004年9月に広汽トヨタを設立。2006年5月には同社工場で『カムリ』の生産を開始。以降一貫して地域に根・・・

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セントラル自動車 葛原社長、宮城新工場のSLIM導入に意欲

by 三浦和也 on 2011年02月17日(木) 08時30分

セントラル自動車の葛原徹社長は、宮城新工場開所にあたり前職の広汽トヨタ(中国広東省)社長(総経理)時代の成果を積極的に採り入れたいと語った。

「物流を効率化するために重要なのは“視える化“することがいちばんのポイント。中国で取組んだSLIMをやりたいと思っている。

SLIMは3m×2.5mくらいのひとつの画面に、広汽トヨタでつくられた車が中国全土のどこにあるか一覧できる仕組み。広州工場の生産計画、着工、ラインオフ、ヤード、輸送船、上・・・

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トヨタ自動車は20日より開幕した広州モーターショーで、広汽トヨタ・一汽トヨタ合わせた2010年の中国販売台数が80万台に達したことを報告するとともに、2011年の販売目標を90万台とすることを発表した。毛利悟常務役員がプレスカンファレンスで語った。

毛利常務は中国でのトヨタの戦略として、積極的な環境対応車の投入、生産拠点のエコ化、社会貢献活動の3つを柱に展開して行くと発表。「トヨタは、積極的に環境対応の新型車を投入し、中国自動車産業と・・・

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