石油資源開発

カーライフニュース - 石油資源開発

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

石油資源開発は、子会社を通じて探鉱権益を保有する、英領北海に位置するP1621/P1622シーガル鉱区で、評価井テストを実施し原油と天然ガスの産出に成功した。

同社は、2014年3月に、シーガル鉱区の15%の探鉱権益を取得した。

また、2014年に資源量確認のため、同社はオペレーターであるタリスマン・シノペック・エナジー・UK、アパチェ・ノース・シーとともに、評価井の掘削を実施した。

今回、評価井で産出テストを行った結果、日産87・・・

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ブルームバーグは2月3日、2015年における世界の経済産業動向をアナリストが解説するセミナー(「ブルームバーグ・インテリジェンス」)を丸の内の同社オフィスで開催した。

「2015年、石油価格下落の歯止めとなるのは?」と題した講演を担当したのはアナリストでエネルギー(石油・ガス)担当のグレース・リー氏。リー氏は、今後の価格変動を見通すうえで中国需要や米国シェールガス事業に目を向けることの重要性などを指摘した。


◆需要サイドからは中国・・・

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石油資源開発(JAPEX)、日本海洋掘削(JDC)、国際石油開発帝石(INPEX)の3社(受託3社)は、「メタンハイドレート海洋産出試験に係る支援作業」(受託作業)に係る公募に受託3社として応募し、受託作業に係る契約を締結した。

この受託作業は、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施するもので、受託3社はJOGMEC との間で契約を締結した。

JOGMECと受託3社間の契約期間は、契約締結日2014年5月・・・

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石油資源開発は4月7日、秋田県北部・福米沢油田で国内初のシェールガス・オイルの開発を開始すると発表した。

同時に、同社は一昨年、秋田県中部の鮎川油ガス田(秋田県由利本荘市)において、実証試験を行っていた既存坑井(黒沢AK-1号井)でのシェールガス・オイルの商業生産を開始したと発表した。

今回のシェールガス・オイルの開発は、秋田県北部、男鹿半島の付け根北側に位置する福米沢油田に分布する女川タイト層(シェールオイル層)でシェールガス・オ・・・

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石油資源開発、北海道での原油産出テストに成功

by 編集部 on 2013年04月11日(木) 19時26分

石油資源開発は、北海道で原油産出テストに成功したと発表した。

北海道勇払油ガス田の浅層の探鉱を目的に、同油ガス田の北部に位置するあけぼの(T1)構造において、今年2月22日から探掘井「あけぼの(T1)SK-2D-1H号井」を掘削してきた。今回、2050メートルで掘り止めた後、産出テストを行った結果、日産220キロリットル(1300バレル)の原油と天然ガス4500立法メートルの産出に成功した。

同社では今後、2012年度に掘削した探掘・・・

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石油資源開発、新潟県で天然ガスと原油の産出に成功

by 編集部 on 2012年10月11日(木) 12時30分

石油資源開発は、新潟県小千谷市に位置する片貝ガス田で、日産量約29万立方メートルの天然ガスと約33キロリットルのコンデンセート(原油)の産出に成功したと発表した。

同社は、今年4月から探掘井「片貝SK-29D号井」、同井のブランチ坑である「片貝SK-29D-1号井」を掘削し、今回産出テストを行った。

同井は、マルチ・ブランチ坑井であり、メイン坑での掘削評価を実施後、天然ガスの効率的な産出を図るため、メイン坑の途中からブランチ坑を新た・・・

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石油資源開発は、米テキサス州のシェールオイル開発プロジェクトに参入するため、米子会社を通じて、米国の石油会社との間で、約2万7000エーカー(約1億926万平米)の鉱区の権益5%を取得したと発表した。

同プロジェクトは、油分が豊富で生産性の高い優良地域での案件で、オイルシェール開発に初めて取り組む石油資源開発にとって、知見を深めることにも適している。

同社では今回のプロジェクトを機に、シェールオイル開発に関する技術などの習得を図り、・・・

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石油資源開発、北海道で原油産出テスト成功

by 纐纈敏也@DAYS on 2012年08月03日(金) 16時18分

石油資源開発は、北海道勇払油ガス田の東部に位置する沼ノ端東構造で、原油の産出テストに成功したと発表した。

同社は、2012年6月1日から探掘井「沼ノ端(T1)東SK-3DH号井」を掘削してきたが、今回、2275mで掘り止めたのち産出テストを行った結果、日産250キロリットルの原油の産出に成功した。

同社では、今回の成功により、勇払油ガス田に新たな原油埋蔵量が加わる可能性があるとし、今後も当該層の開発・生産の可能性を追求していく。・・・

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天然ガス液化燃料化で国産技術を確立…JXやコスモなど参加

by 村尾純司@DAYS on 2012年03月30日(金) 08時00分

日本GTL技術研究組合は29日、商業規模で利用可能な国産の天然ガス液化燃料化技術、JAPAN-GTLを確立したと発表。JAPAN-GTL技術の実証研究で、全ての研究目標を達成した。

日本GTL技術研究組合は、日本独自のGTL技術であるJAPAN-GTLプロセスの商業規模での技術の確立に向け、国際石油開発帝石、JX日鉱日石エネルギー、石油資源開発、コスモ石油、新日鉄エンジニアリング、千代田化工建設の民間6社が2006年10月に設立。同組・・・

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国際石油開発帝石、伊藤忠商事、石油資源開発(JAPEX)、丸紅、伊藤忠石油開発が出資する極東ロシアガス事業調査は、ロシア国営ガス会社のガスプロムと、ウラジオストク市周辺の天然ガス利用プロジェクトの共同事業化調査を実施することで合意した。

事業化調査では、年産1000万t規模の液化天然ガス(LNG)プラントを建設するPre-FEED(事前基本設計)、圧縮天然ガス(CNG)パイロットプロジェクトの実施可能性について予備調査するとともに、開・・・

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