中国 次世代トヨタ特集

カーライフニュース - 中国 次世代トヨタ特集

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

5月25日より中国・上海で開催されていたアジア初開催の「CESアジア」が27日閉幕した。16カ国から200社以上が出展し、来場者は2万人以上。初回としてはまずまずの結果を収めたが、会場で目立ったのは自動車メーカーばかり。その会場の様子を追ってみた。

会場は、2013年まで上海モーターショーが開催されていた浦東地区にある上海新国際エキスポセンター(SNIEC)。モーターショー開催実績のある会場だけに、その面積は10000平方メートル、1・・・

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自動車販売において、中古車の扱いかカギになる点は、日本も中国も変わりない。広汽トヨタでは、中古車の扱いを徹底的にIT化することで、中古車ビジネスの再構築を進行中である。そこで使われているのも、e-CRBである。

ここでは、広汽トヨタ第一店による中古車e-CRBのオペレーションについて見ていこう。


◆査定はiPod touchで簡単に、中古車流通にも本格的に取り組む

新車の商談中に、iPadを抱えた担当者がこう切り出す。

「今お・・・

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トヨタは販売現場の「カイゼン」の一環として、ディーラー向けクラウド型顧客連携ツール「e-CRB(evolutionally-Customer Relationship Building)」の構築を進めている。中でも、次世代e-CRBをもっとも早く導入し、販売ワークフローの最適化をすすめているのが、中国・広汽トヨタの旗艦店にあたる第一店だ。

その最大の特徴は「iPadシフト」にある。

トヨタ自動車 常務役員の友山茂樹氏は、「iPad導・・・

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広汽トヨタ第一店では、セールスだけでなく、アフターサービスについても、iPadの導入によって大幅なワークフローの改善が行われている。結果、広汽トヨタ・第一店は、設備から働き方まで、さらなる大きな変化を遂げることになった。

ここでは、サービス部門に絞って、次世代e-CRB導入による変化の形をお伝えしていこう。

◆紙との戦いをなくせ! iPad活用でサービス事務をシンプル化

広汽トヨタ第一店のサービス部門に行くと、気づくことがある。な・・・

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トヨタ自動車とトヨタメディアサービスの中国・北京を本拠に持つ子会社であるBMTS(北京美達雅科技開発)は、中国の地図製作会社である北京四維図新科技股份(四維図新)と、ナビゲーションの地図配信サービス提供において提携し、合弁会社を設立することで合意した。

合弁会社は資本金920万ドルを予定しており、四維図新が51%、トヨタが39%、BMTSが10%を出資して2012年12月をメドに設立、社名は「中国テレマップ有限会社」となる。2013・・・

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広汽トヨタ(GTMC)の約300あるディーラーのなかで、モデル店舗となっている広汽トヨタ第一店。

同店舗は2010年、新車販売台数が4424台。入庫台数54720台。従業員256人を抱える巨大ディーラーだ。

販売店面積は約1万平方mと広大。ストール数はサービス用が20ストール、BP用が26ストール導入されている。

運営開始は2006年6月。2009年1月にTOSS(Total Order Support System)導入、200・・・

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中国中古車市場にいち早くアプローチを始めた広汽トヨタ(GTMC)。e-CRB(evolutionally Customer Relationship Building)導入の真価が問われる。今後の中国攻略について広汽トヨタの小椋邦彦総経理に聞いた。

◆最先端の体制で最新製品を導入するGTMC

---:『カムリ』はトヨタにとっては重要なクルマで、グローバルカーという位置づけです。中国でのモデルチェンジでは、中国からの要望が反映された車・・・

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主力車種の『カムリ』がモデルチェンジを迎えた広汽トヨタ(GTMC)。大多数が新規顧客である中国市場において、早くも将来の中古車発生、買い替えニーズなどを見据える。いよいよe-CRB(evolutionally Customer Relationship Building)導入の真価が問われ始めている。

震災やタイ洪水といった困難に直面したなかで、e-CRBはどのような効果を発揮してきたのか。GTMC小椋邦彦総経理に聞いた。

◆新型カ・・・

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【中国 次世代トヨタ】スピード命の苦情管理チーム

by 土屋篤司 on 2012年06月01日(金) 09時15分

◆苦情処理もメーカーとディーラーが連携

広汽トヨタ(GTMC)の販売店連携は深さを増している。

販売店からの苦情をGTMCで管理している。「e-CRBカスタマーケアセンター」を設置した。

トヨタブランドの相談センターへの苦情入電のうち、84%はメーカーに苦情を言う前に販売店に苦情を言っているという実態があった。そこで、苦情の解決期間を短期化するという目的で同センターを設置した。

同センターの設置により、販売店がは、持ち込まれた苦・・・

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【中国 次世代トヨタ】中国中古車市場に照準

by 土屋篤司 on 2012年05月31日(木) 09時30分

広汽トヨタ(GTMC)は、販売管理を行なってきたこれまでのSLIM(Sales Logistics Integrated Management)のノウハウを横展開し、アフターサービス分野での収益化という果実獲得に向け、体制構築を加速している。

◆中国の中古車マーケットに照準

中古車業務は、これまでGTMCが取り組んできた「販売のSLIM」と同様のコンセプトで管理することを目指している。

モニターの縦軸は販売店。横軸は新車購入希望の・・・

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