三菱化学

カーライフニュース - 三菱化学

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

三菱ガス化学は、1月18日から20日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「オートモーティブワールド 2017:第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」に出展する。

同社ブースでは、車載部品の輸送や長期保管に利用するRPシステムを紹介する。RPシステムは、酸素・水分吸収機能を持ったRP剤により、車載部品の酸化、吸湿、はんだ性劣化などを防ぐ戦略的包装技術。ユーザーが使用するまで製造直後の品質を維持でき、トータルコストダウンを実現する。
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【マツダ ロードスターRF】三菱化学のバイオエンプラが外装部品に採用

by レスポンス編集部 on 2016年12月20日(火) 11時15分

三菱化学は、バイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」がマツダが12月22日に市販する『ロードスターRF』の外装意匠部品に採用されたと発表した。

DURABIOは、再生可能な植物由来原料イソソルバイドを使用したバイオエンジニアリングプラスチック。耐衝撃性・耐熱性・耐候性などの点で、一般的なエンジニアリングプラスチックに勝る、優れた性能を持つ。

また、発色性が良く、顔料を配合するだけで、従来塗装品を超える「鏡面のような平滑感・・・

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三菱ケミカルホールディングスのグループ会社、三菱化学は「エコプロダクツ2016」に植物由来のエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」を展示。自動車向け用途の拡大を目指して、その良さを積極的にPRした。

デュラビオは大麦のかすなどから取ったイソソルバイドを主原料としたバイオポリカーボネート系樹脂で、従来のポリカーボネート樹脂とは異なるさまざまな特性を持っている。

「簡単に言うと、アクリル樹脂とポリカーボネート樹脂の・・・

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三菱化学と宇部興産は、両社の中国におけるリチウムイオン電池用電解液事業で提携することで合意したと発表した。

リチウムイオン電池は、ハイブリッド自動車(HV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)、電気自動車(EV)など、環境対応型自動車向け用途で大きな成長が期待されており、実需が立ち上がりつつある。

特に中国では政府の補助金による促進政策もあり、車載用リチウムイオン電池の市場が急速に拡大している。電解液を含む電池材料も需要が急伸す・・・

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三菱エンジニアリングプラスチックスは9月12日、自動車をはじめ各種分野で適用可能な「高意匠性ポリカーボネート(PC)樹脂」を進化させ、新たな意匠と樹脂を開発したと発表した。

一般的なPC樹脂は、優れた透明性と高い衝撃性をいかし、さまざまな着色用途に用いられている。しかし、特殊な金属調や偏光調色を施すと、衝撃性や成形加工性の低下が発生しやすかったため、ピアノブラックや一部のメタリック色に限られており、成形後に塗装を施すことが一般的だった・・・

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三菱化学のバイオ樹脂、ルノーが採用

by レスポンス編集部 on 2016年08月05日(金) 14時30分

三菱化学は、バイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」(デュラビオ)が、ルノーが6月に欧州で発売した新型『クリオ』(日本名『ルーテシア』)の、メーターカバーに採用されたと発表した。

DURABIOが欧州車の部品に採用されたのは今回が初めて。

三菱化学が開発したDURABIOは、再生可能な植物由来原料であるイソソルバイドを使用したバイオエンプラ。耐衝撃性・耐熱性・耐候性などで従来の一般的なエンプラに勝る、性能を持つ。また、発・・・

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三菱化学は、バイオエンプラ「DURABIO」を他材質と複合化(アロイ化)した新グレードをスズキと共同開発し、新型『アルト ラパン』の内装樹脂カラーパネルに採用されたと発表した。

DURABIOは、再生可能な植物由来のイソソルバイドが原料のバイオエンプラ。耐衝撃性や耐熱性、耐候性などで優れた性能を持つ。また、発色性がよく、顔料を配合するだけで、光沢のある表面をつくることができるほか、表面が硬くて丈夫なので、擦り傷が付きにくい。そのため、・・・

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三菱化学は、マツダと自動車の外装意匠部品に無塗装で使用できるバイオエンプラ「DURABIO」の新グレードを共同開発したと発表した。

開発した新グレードは、今年マツダが発売する予定の新型『ロードスター』の内装意匠部品に採用され、その後順次、量産車の外装意匠部品にも展開される予定。

DURABIOは、植物由来のイソソルバイドを原料としたバイオエンプラで、耐衝撃性・耐熱性・耐候性などの面から従来の一般的なエンプラより優れた性能を持つ。

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マツダは12月10日、三菱化学と共同で、自動車の外装意匠部品として使用可能なバイオエンジニアリングプラスチックを開発したと発表した。

マツダでは、以前よりバイオマス領域での技術開発に積極的に取り組んでおり、これまでに植物由来の材料「マツダバイオテックマテリアル」として、業界初の高耐熱・高強度な自動車内装部品用バイオプラスチックの開発や、世界初の植物由来100%の繊維からなる自動車用シート表皮の開発に成功している。

しかし、自動車の外・・・

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三菱化学は1月20日、高機能透明バイオエンプラ「デュラビオ」において、光学特性・耐熱性・耐湿性に優れた「自動車搭載タッチパネル」向け新グレードを開発したと発表した。

自動車搭載タッチパネルは、 安全上の理由から、前面板には衝撃に強いポリカーボネートなどの透明樹脂が用いられている。しかし、ポリカーボネート樹脂には、透過する光が歪んでしまうため、タッチパネル表面の表示も歪んで見づらいという欠点があり、これを解決する代替材料の開発が待たれて・・・

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