新日鉄

カーライフニュース - 新日鉄

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新日本製鐵は、同社開発の新プレス工法による強度980MPa級ハイテンが、スズキ『ワゴンR』のフロントピラーに、軽自動車として初めて採用されたことを発表した。

新日鐵は、フロントピラーやセンターピラーの特徴であるL字・T字形状の部品の加工に適した新プレス工法「NSafe-FORM-LT」を開発。従来、強度590MPa級が限界だったフロントピラーに、強度980MPa級ハイテンの適用を可能とした。

今回、スズキが新日鐵との共同開発の中で導・・・

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新日鉄など4社、メキシコに自動車用鋼管の製造販売会社を設立

by 纐纈敏也@DAYS on 2012年08月06日(月) 17時00分

新日本製鐵、住友鋼管、住友商事およびメタルワンの4社は、大幅な伸長が見込まれるメキシコでの自動車用鋼管需要を捕捉するため、現地に合弁会社を設立し、自動車用鋼管の製造・販売体制を構築すると発表した。

メキシコの自動車生産台数は、2011年で約260万台だが、日系自動車メーカーの新規進出や生産能力増強などによる大幅な増加が予想され、新日鉄と住友鋼管が得意分野とするミドル・ハイグレード領域の鋼管需要が急速に拡大することが見込まれている。

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新日鉄と住金の合併承認、世界2位の鉄鋼メーカーが誕生

by 編集部 on 2012年06月27日(水) 11時00分

新日本製鐵と住友金属工業は6月26日、それぞれの定時株主総会で、10月1日付けでの経営統合が承認され、合併することが正式に決定した。

両社は4月27日に株式交換契約、合併契約を締結しており、それぞれの定時株主総会で承認された。当初の予定通り10月1日付けで両社は経営を統合し「新日鐵住金」が発足する。粗鋼生産規模でアルセロールミタルに次ぐ世界2位の鉄鋼メーカーとなる。

両社は今後、経営統合に向けた準備を加速して総力を結集して統合会社の・・・

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新日鉄、過去最大の鉱石船を大分製鉄所で受け入れ

by 纐纈敏也@DAYS on 2012年06月19日(火) 08時30分

新日本製鐵は18日、世界最大の鉄鉱石サプライヤーであるブラジルVALE社が運航する40万t級大型船(VALE MAX)を大分製鉄所にて試験的に受け入れたと発表した。

VALE MAXが日本に寄港するのは初めてであり、日本が過去受け入れてきた鉱石船の中で最大船型となる。

今回の大型船受け入れにより、同社港湾インフラの潜在力をアピール。輸送費低減にむけて、さまざまな検討を続けていく。・・・

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新日鐵、HV・EV向けのSiCウェハが「半導体オブ・ザ・イヤー」受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2012年06月18日(月) 13時30分

新日本製鐵は18日、同社が開発した6インチ口径炭化ケイ素シリコン(SiC)ウェハが、半導体タイムズ社主催の「半導体オブ・ザ・イヤー」電子材料部門で「優秀賞」を受賞したことを発表した。

SiCウェハは、現在、半導体デバイスの製造に用いられているシリコンウェハに比べ、デバイスでの電力変換損失を半分以下に抑えることができる。また耐電圧性や耐熱性にも優れるため、太陽光発電やハイブリッド車、電気自動車など、高電圧・高温で使用されるパワーエレクト・・・

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新日鉄の電磁鋼板、トヨタのルマンカー「TS030」に採用

by 編集部 on 2012年06月15日(金) 22時30分

新日本製鐵は、トヨタ自動車がFIA(国際自動車連盟)世界耐久選手権に「TS030 HYBRID」で参戦する車両の駆動モータに新日鉄の高効率電磁鋼板が採用されたと発表した。

駆動モータは、ハイブリッド車の駆動機構の心臓部で、省エネルギーを実現する高いモータ効率と、起動や加速に必要なトルクを確保することが要求され、高速回転への耐久性も求められる。

電磁鋼板は、駆動モータの鉄心素材として電気エネルギーを機械エネルギー(回転力)に効率良く変・・・

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新日鐵、N BOX サイドパネルに590MPa級ハイテン

by 纐纈敏也@DAYS on 2012年06月15日(金) 13時18分

新日本製鐵は15日、ホンダ『N BOX』のサイドパネルに世界初となる強度590MPa級ハイテン(冷延鋼板)が、サスペンションアームに780MPa級ハイテン(熱延鋼板)が、それぞれ採用されたことを発表した。

ハイテンは、合金成分の添加などにより、一般構造用鋼材よりも強度を高めた高張力鋼板。自動車産業では、車体軽量化と車体強度向上に寄与している。

サイドパネルに用いられる鋼板は高い伸び特性と美麗な外観が要求されるため、これまで440MP・・・

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新日本製鐵は、釜石製鉄所で生産する線材製品の輸出向け出荷設備の復旧工事が完了したと発表した。これで東日本大震災以降の復旧作業について全て終了し、完全復旧した。

釜石製鉄所では自動車用タイヤコードなど向けの線材製品を製造していたが、2011年3月11日の東日本大震災で被災し、同年4月13日に線材工場は稼働を再開したものの、出荷設備の復旧が遅れていた。

2012年3月11日に国内向け出荷設備(全天候バース)が復旧、今回輸出向け出荷整備が・・・

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新日鉄釜石、国内向け出荷設備が稼働再開---震災から1年

by 編集部 on 2012年03月12日(月) 21時06分

新日本製鐵は3月12日、東日本大震災で被災した釜石製鉄所で線材製品の国内向け出荷設備が復旧して稼働を再開したと発表した。

釜石製鉄所では、自動車用タイヤなどの線材を製造していたが、震災で出荷設備などが損傷した。今回、復旧作業を行ってきた線材製品の国内向け出荷設備が震災からちょうど1年が経過した3月11日から稼働を再開できたとしている。

稼働再開に伴い天候に左右されない、より安定的な国内向けの製品出荷体制に回復した。同社では、設備の完・・・

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福島県で浮体式洋上風力発電 丸紅など実証事業

by 編集部 on 2012年03月07日(水) 14時00分

丸紅をプロジェクトインテグレータとするコンソーシアムが経済産業省からの委託事業である浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業に採択された。

コンソーシアムは丸紅のほか、東京大学、三菱商事、三菱重工業、IHIマリンユナイテッド、三井造船、新日本製鐵、日立製作所、古河電気工業、清水建設、みずほ情報総研で構成する。

実証研究事業では、福島県沖の海域に、浮体式風力発電機3基と洋上サブステーション1基を建設して実施する。2011年度中に開始する・・・

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