アレンザスポーツA/S(19インチ)《写真提供 ブリヂストン》

ブリヂストンは、日産自動車が10月より北米で発売した新型SUV『ローグ』の新車装着タイヤとして、環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「エンライトン」を搭載した『アレンザ スポーツA/S』の納入を開始した。

エンライトンは、タイヤ重量を大幅に軽量化し、省資源化やタイヤの転がり抵抗を大幅に低減することで環境負荷を低減するとともにハンドリングなどの運動性能との両立を可能にする基盤技術の1つ。車両が求める環境性能と運動性能を実現すると同時に、環境負荷低減や資源生産性の向上に貢献する。

アレンザは、ロングドライブでの快適性と高速運動性能を高次元にバランスさせたタイヤブランド。ブリヂストンは日産と共働で、タイヤのウェット性能などの運動性能や摩耗性能を維持しながら、軽量化による転がり抵抗の大幅な低減を追求した。アレンザ スポーツ A/Sは、3次元形状革新サイプと新形状パタン、接地形状の最適化といった「ENLITEN」技術が持つ技術優位性と、独自材料技術を組み合わせることで、日産が求める環境性能と運動性能の両立を実現。安全運転と快適性能をサポートするとともに、低燃費性能にも貢献する。

納入サイズは235/55R19 101V、235/60R18 103H、235/65R17 104H。

アレンザスポーツA/S(18インチ)《写真提供 ブリヂストン》 アレンザスポーツA/S(17インチ)《写真提供 ブリヂストン》 日産 ローグ 新型《写真提供 日産自動車》