スバル、米インディアナ工場《photo by SUBARU》

SUBARU(スバル)は9月29日、2020年8月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比22.2%増の7万9907台となり、2か月連続のプラスとなった。

国内生産は『レガシィ』等が減少し、同5.5%減の4万2069台で5か月連続のマイナスとなったが、海外生産は『アウトバック』等が増加し、同81.5%増の3万7838台。8月単月の過去最高記録で3か月連続のプラスとなった。

国内販売は同36.2%減の6433台で7か月連続のマイナスだった。登録車は『インプレッサ』等が減少し、同41.8%減の4755台で7か月連続のマイナス。軽自動車も同12.3%減の1678台と11か月連続で前年実績を下回った。

輸出は『XV』等が増加し、同12.1%増の4万2239台で5か月ぶりのプラスとなった。

スバル・アウトバック 新型(北米仕様)《photo by SUBARU》