レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月16日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の147.9円。7週連続の値上がりとなった。

地域別では四国で0.9円、北海道で0.8円、関東と九州・沖縄で0.4円、中部と中国で0.2円、近畿で0.1円値上がり。東北は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円高の158.7円、軽油は0.2円高の128.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月18日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は138.2円/リットル(前週比−0.1円)、ハイオクは149.4円/リットル(+0.2円)、軽油は116.4円/リットル(+0.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ) 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)