(イメージ)《画像 鈴鹿サーキット》

鈴鹿サーキットは、2019年11月9日〜2020年2月16日の期間中、鈴鹿サーキットホテルガーデン、「モータースポーツイルミネーション〜鈴鹿8耐リターンズ〜」が登場する。

ゴールド・ホワイト・アンバーなど約15万球のLED電球がガーデンの木々を彩り、幻想的な世界を演出する鈴鹿サーキットホテルガーデンで、「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の名物「光のチェッカー」を再現する。

「光のチェッカー」は、レース終盤にグランドスタンドの観客がライトスティックを光らせてライダーを応援し、8時間後のゴールを迎え入れる光景だ。

ホテルガーデンには高さ2,5m×横7mのグランドスタンドが登場し、日没〜24時にかけて鈴鹿8耐参戦チームのカラーをイメージした赤・青・緑・水色の4色のライトが光り輝く。グランドスタンドの前には国際レーシングコースのホームストレートを再現したブリッジやスタートライン、グリッドなどが登場し、鈴鹿サーキットならではのイルミネーションを楽しむことができる。

2019年鈴鹿8耐、夕闇迫るサーキットを走るマシン《写真 モビリティランド》