トヨタ・カムリ・ハイブリッド(北米仕様)《photo by Toyota》

トヨタ自動車は10月30日、2019年度上半期(4〜9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は同3.2%増の495万0808台で8年連続プラスとなった。

海外販売が同1.8%増の413万0298台で8年連続プラスと好調だったことに加え、国内販売(含軽)も同10.8%増の82万0510台で3年ぶりのプラスに転換。登録車のシェアは同2.5ポイントアップの48.2%となった。

世界生産台数は、前年同期比3.7%増の455万1906台で、3年ぶりのプラス。海外生産は同2.0%減の283万6088台で2年ぶりのマイナスとなったが、国内生産は同14.9%増の171万5818台で3年ぶりの増加となった。

輸出は同15.1%増の106万5017台で3年連続のプラスとなった。