MINI クラブマン JCW(ジョンクーパーワークス)新型(参考画像)《写真 BMW》

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、JAF公認レースとして開催するMINIワンメイクレース「ミニチャレンジ ジャパン」を公認すると発表した。

同社ではこれを記念して、9月21日に富士スピードウェイで開催される「ミニチャレンジ ジャパン 第4戦」では、ジョン・クーパー・ワークス創設者の孫にあたるチャーリー・クーパー氏を英国より招聘し、特別記念セレモニーを行う予定だ。

ミニチャレンジは、2002年に英国で始まり、2017年からは日本でもJAF公認レースシリーズとしてスタートしたMINIワンメイクレースだ。「MINI ジョン・クーパー・ワークス」をベースにシーケンシャルギアボックス、スリックタイヤを使用した本格的なレースマシンは、最高出力250psを発生する2リットルターボエンジンを搭載。高度な管理でイコールコンディションを保たれており、ドライバーの技術と車両セッティングで勝敗が争われ、2019年シーズンは全5大会9戦が予定されている。