トヨタ クラウン Sエレガンススタイル(2.5リットルハイブリッド車)《画像:トヨタ自動車》

ATグループは8月21日、グループ傘下のトヨタ販売会社4社の統合に向けた検討を開始すると発表した。

トヨタ自動車は今年6月、2022〜25年を目途に実施するとしていた、全販売店全車種併売化を2020年5月に前倒しすると発表。このような自動車関連事業を取り巻く環境が大きく変化する中、ATグループは、100%子会社のトヨタ販売会社である愛知トヨタ自動車、トヨタカローラ愛豊、ネッツトヨタ愛知、ネッツトヨタ東海の4社の2023年4月を目途とした統合に向けて検討を進めていく。

ATグループでは、事業環境の変化や顧客ニーズなどに即した最適な体制を目指して検討を進めていくが、スケジュールや営業体制、店舗戦略などについては、今後、具体的に協議していくとしている。