MX-5カップカー

世界同一仕様車による本格的なワンメイクレース「グローバルMX-5カップジャパン」で使用している、MX-5カップカーの体験試乗会がシリーズ最終戦の翌日、9月25日に富士スピードウェイで開催される。

MX-5カップカーは、北米仕様の2リットルエンジン、左ハンドルのMX-5をベースに、米国ロングロードレーシング社が製作。吸排気や足回り、ブレーキ、ミッションなど、エンジンを除く大半のパーツはレース用に強化され、BFグッドリッチ製のスリックタイヤをワンメイク採用している。

試乗会は富士スピードウェイを借り切って行われ、サーキットでの試乗時間は1人につき約10分間を予定。試乗車には前日に行われるシリーズ最終戦でも使用予定のカップカーを用意し、レースと同じセッティングでリアルなポテンシャルを直に体感できる。当日はロードスターの開発リーダーだったマツダ ロードスターアンバサダーの山本修弘氏や、カップカーの国内テストを担当し、レーシングアドバイザーとしてシリーズ運営にも携わる山田英二氏らも参加する予定だ。

今回、グローバルMX-5カップ ジャパンの2018年度シリーズからの参加を検討している人を対象に、10名限定で募集。9月25日までにカップカーを注文した人は無料、購入を検討している人は有料(3万2400円・注文後は全額返金)で申込みできる。ただし、試乗にはJAF国内A以上のライセンスが必要。

申し込みは9月1日から11日まで、グローバルMX-5カップ ジャパンの公式サイトにて受け付ける。定員以上の申し込みがあった場合には、カップカー注文者を優先とし、それ以外は抽選となる。

マツダ ロードスターアンバサダーの山本修弘氏 MX-5カップカー レーシングアドバイザー 山田英二氏 MX-5カップカー