昭和シェル石油は7月3日、グループ4製油所の2017年第3四半期(7〜9月)の国内向け原油処理量を、前年同期比3%減の676万キロリットルにすると発表した。

原油処理計画は、国内需要動向に対応しながら、適正在庫を維持し、必要に応じて国内市場での製品調達も選択肢に入れ、石油製品の安定供給を実現するもの。なお、海外向け原油処理量は、海外製品市況動向を踏まえ、随時決定する。