トヨタのT-Connectナビ(参考画像)

トヨタメディアサービスは、7月1日付で社名(商号)を「トヨタコネクティッド株式会社」(英文表記:TOYOTA Connected Corporation)に変更すると発表した。

同社は2000年10月、トヨタのITを担う企業として設立、2002年に車載情報サービス「G-BOOK」を提供開始。その後、同サービスは「T-Connect」へと引き継がれ、国内だけでなく、北米、中国、タイ、中近東へと順次拡大し、主軸事業に発展させてきた。

昨年11月、トヨタ自動車は本格的なコネクティッドカー時代を迎えるにあたり、全車のコネクティッド化やビッグデータを活用した新たなモビリティサービスの創出を目指す「コネクティッド戦略」を発表。同社は、これまで培ってきた「クルマとIT」の最先端技術・ノウハウを用いてコネクティッド戦略をグローバルに進める中核企業としての役割を担っていく。

今回の社名変更・ブランド統一は「トヨタコネクティッド」のもと、グローバルにブランド価値の向上に取り組む決意の表明。、グループの全従業員が一丸となり、コネクティッドで新しいモビリティ社会の発展と自動車ビジネスの変革を目指していく。

なお社名変更は、6月末日開催予定の第17期定時株主総会において定款変更が承認されることを条件として実施する。

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