ダイハツ コペン

【リコール】ダイハツ コペン、ハイマウントストップランプが点かなくなるおそれ

ダイハツは4月13日、軽自動車『コペン』のハイマウントストップランプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2014年5月23日〜2017年1月25日に製造された1万9512台。

ハイマウントストップランプの構造が不適切なため、温度変化による膨張・収縮を吸収しきれず、ランプの溶着部分に亀裂が生じることがある。そのままの状態で使用を続けると、ランプ内部に雨水等が浸入し、最悪の場合、点灯しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ハイマウントストップランプを対策品と交換する。

不具合は20件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

改善箇所