レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が4月12日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月10日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、2週連続で前週調査と同価格の133.9円だった。

地域別では中部で0.2円、関東で0.1円値上がり。北海道で0.5円、近畿と東北、中国、九州・沖縄で0.1円値下がり。四国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週と同価格の144.7円、軽油は0.1円安の112.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月12日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は125.7円/リットル(前週比+0.1円)、ハイオクは136.6円/リットル(±0円)、軽油は101.2円/リットル(+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ) 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)