メルセデスベンツ ウニモグ(1978)嶽宮 三郎

去る12月25日に群馬県高崎市で行われた「高崎クラシックカーフェスティバル」(伊香保おもちゃと人形自動車博物館主催)。ここでは個性ある欧州車とアメ車をピックアップした。

会場内でひときわ目立っていたのは、メルセデスベンツ『ウニモグ』(1978)。高い最低地上高や副変速機と逆転機を装備した4輪駆動方式で、世界中の悪路環境での作業に従事している車両だ。この個体は安中市にある醤油専門店「有田屋」が所有するもので、地元では醤油の配達を行っていることで知られている。クーラー用のユニットがルーフに鎮座しいるのも妙に迫力もの。

派手なカラーリングで人目を引いていたのは、2台のアルファロメオ。ひとつは『アルフェッタ』GT(1975)で、マルティニのラインが往時をしのばせる。もう1台は同じアルフェッタのセダン(1972)。こちらも懐かしいロスマンズカラーで決めていた。ヒルクライムやサーキット用に手が入った本格派だ。

同じアルファでもエレガントな美しさを見せていたのが『2000スパイダー』byツーリング(1961)。こちらは3年間で3000台余りしか生産されなかった希少車である。

また、フェラーリの『ディーノ246GT』(1970)、『308GTS』(1979)、『512BB』(1979)や、1950年代に造られたフォード『サンダーバード』(1955)とシボレー『ベルエアー』210(1955)などにも来場者たちの熱い視線が集まっていた。

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