「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」(先頭車)のイメージ。11月3日から運行される。《クレヨンしんちゃん25周年記念プロジェクト実行委員会》

東武鉄道は11月3日から、「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」を運行する。東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)沿線の埼玉県春日部市を舞台とした漫画「クレヨンしんちゃん」の25周年記念企画の一環。

発表によると、ラッピング列車は11月3日から約半年間運転される予定。車両は東武鉄道の50050形電車が使われる。運行区間は伊勢崎線久喜駅と日光線南栗橋駅から東京急行電鉄(東急)の田園都市線中央林間駅まで。東武線のほか直通先の東京地下鉄(東京メトロ)半蔵線線や東急線でも見ることができる。

春日部市が運行しているコミュニティバスでも、11月3日から「クレヨンしんちゃん」のラッピングバスが3台運行される。運行区間は、粕壁〜幸松地区ルート、春日部駅西口〜増戸・豊春駅ルート、庄和地区北・南ルートになる。

初日の11月3日は、東武ラッピング列車・春日部市ラッピングバスともに、春日部駅で出発式が行われる予定だ。

「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」(中間車)のイメージ。11月3日から運行される。《クレヨンしんちゃん25周年記念プロジェクト実行委員会》 「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」は50050形が使われる。《クレヨンしんちゃん25周年記念プロジェクト実行委員会》 春日部市のコミュニティバスでも「しんちゃん」のラッピングバスが運行される。《クレヨンしんちゃん25周年記念プロジェクト実行委員会》