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JAF(日本自動車連盟)は、居住する都道府県の交通マナーに関するアンケートを6月15日から30日の16日間、JAFホームページ内で実施。6万4677件の有効回答をまとめた調査結果を発表した。

居住する都道府県の交通マナーについて、「とても悪い」「悪い」と回答した人の比率は、香川県が80%でトップ。2位は徳島県(73.5%)、3位は茨城県(67.2%)となった。交通マナーの悪い都道府県として良く挙げられる愛知県は6位(59.3%)、大阪府は7位(58.9%)だった。

また、「あなたは思いやりを持ち、交通マナーを意識して運転していますか?」といった自身の交通マナーについてのアンケートも実施。「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない車が多い」という設問では、全体の43.7%が「とても思う」と回答。課題の大きさが浮きぼりとなった。

居住する都道府県の交通マナーについて、「とても悪い」「悪い」と回答した人の比率