アルファロメオ MiTo コンペティツィオーネ《撮影 雪岡直樹》

2009年の日本導入以来、数々の限定車やバージョンアップにより話題を提供してきた、アルファロメオの入門モデル『MiTo(ミト)』。「プレミアムスポーツコンパクト」という新価値を提案したミトも、登場から7年が経ち熟成の域に達した。現行モデルとして唯一ラインアップする「MiTo コンペティツィオーネ」の姿を、写真で振り返る。

スポーツクーペのシルエットとコンパクトサルーンの快適性を融合を形にしたエクステリアデザインは、最高級グランツーリスモ『8Cコンペティツィオーネ』の意匠を継承して誕生。『ジュリエッタ』や『4C』に連なる現在のアルファロメオデザインの先駆けとなったモデルだ。3ドアハッチバックながら、快適性も追求し5人乗車が可能となっている。

1.4リットル4気筒「マルチエア」ターボエンジンを搭載し、6速デュアルクラッチトランスミッション「アルファTCT」を組み合わせる。最高出力は135ps、最大トルクは190Nm。ドライブモードセレクターである「アルファロメオD.N.Aシステム」で“Dynamic”を選択することで、ESCの作動を制限し、エンジンレスポンスを向上、ステアリングをよりダイレクトにさせるほか、最大トルクも230Nmへと高められる。プレミアムスポーツらしさをより体感できる瞬間だ。

インテリアは「メイド・イン・イタリー」の最先端のスタイルを表現した。そのスタイルとは、高品質の素材と細部への細心の配慮が生み出す、心地よさとスポーティさだという。上質感あふれるレザーシート、レーサーをイメージさせるインパネは、まさにイタリア車のもの。

現在は1グレードのみをラインアップ。MiTo コンペティツィオーネの税抜価格は、330万4800円。

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