プレス工業は8月6日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高525億円(前年同期比+13.2%)、営業利益は24億3100万円(+6.5%)、経常利益は23億9500万円(+12.6%)、四半期純利益は13億4000万円(−0.2%)だった。

自動車関連事業については、国内の普通トラック・小型トラック用部品が好調だったほか、普通トラックの輸出も、完成車・ノックダウン共に前年同期に比べ増加。また海外も米国やタイでピックアップトラックの需要が堅調に推移した。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。