成田空港を離陸するピーチのA320《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》

関空拠点のピーチ・アビエーション(大阪府泉南郡)は6月16日、エアバスA320型機を3機購入すると発表。現在稼動するリース機14機+3機(2015年度中受領予定)に加え、新たに3機を「初めて購入」する。

新たに購入するA320-200型3機は、2016年以降から順次受領し、2017年度末までに20機体制での運航を目指す。21機目以降の機材については、さらなる事業の拡大を念頭に新機材の導入を検討するという。

同社代表取締役CEO・井上慎一氏は「高い信頼性とすぐれたコスト効率性を備えたA320は、ビジネスにおける重要な役割を担う。機材購入がさらなる経営の効率化と事業の成長につながる」とコメントしている。

成田空港を離陸するピーチのA320《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》 ピーチの代表取締役CEO・井上慎一氏《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》 成田空港を離陸するLCCのA320たち《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》