ランチア イプシロン 改良型 スクープ写真《APOLLO NEWS SERVICE》

イタリアを代表するコンパクトカー、ランチア『イプシロン』とフィアット『500』。9月のフランクフルトモーターショーで、これらの改良型の同時公開が期待される。

日本では現在クライスラーブランドから発売されているイプシロンは、フィアット500のプラットフォームを採用、フィアット500に搭載されている『ツインエア』ユニットを搭載している。「おしゃれな小さい高級車」として海外でも人気の両車は、その基本においてもとても密接な関係にある。

この改良モデルでイプシロンはヘッドライト、フロント&リアバンパー、インパネ周りでは大型タッチスクリーン等がアップデートされる。

フィアット500はフロントグリル、ヘッドライト、リアコンビランプ等が改良される見込みだ。また室内写真を見てみるとセンターにはインダッシュタイプのディスプレイが取り付けられており、最新のマルチコミュニケーションシステムの搭載が期待される。

パワートレインは共に875cc直2ターボエンジン他がラインナップ予定だ。

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