レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が4月16日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月14日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり164.2円、前週と同価格だった。

地域別では、北海道で0.6円、九州・沖縄で0.2円、中部で0.1円上昇。四国で0.1円下落。東北と関東、中国、近畿は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは175.0円、軽油は142.5円。ともに前週と同価格だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月16日のレギュラーガソリンの全国平均価格は156.1円/リットル、ハイオクは166.9円/リットル、軽油は132.8円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ) 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)