小林可夢偉選手

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送中の朝の生ワイド番組「クロノス」では、3月14日、小林可夢偉選手のスペシャル・インタビューを放送する。

可夢偉選手はインタビューで「F1に戻ってこられた一番大きい力は、ファンの応援。KAMUI SUPPORTで集まったお金でケータハムに乗れることになった。だから、自分だけではなく、みんなで一緒に頑張ろう!という気持ち」とファンへの感謝を語った。

新しく所属するチーム「ケータハム」については、「ボスのトニー・フェルナンデスが、それだけの人が応援してくれていることを理解してくれた。ビジネスではなく、パッションでF1をやっている。お互い同じ考えを持っている」と、相性の良さを強調した。

また、1年間、F1から離れていた時期については「レースを楽しめたし、楽しまなければいけないんだ、と感じた」と語り、同時に「何も決まってないのに体だけは11月からトレーニングしていた。自分の中では、『(復帰が)決まる』という前提で準備していた」と、強い信念を明かした。

今週末に開幕するオーストラリアGPで実戦に復帰する可夢偉選手。「まず自分が楽しくレースをやること、そして精一杯、チームをいいレベルに持っていくこと。ファンにはレースで楽しんでもらって、感謝を形にして返したい。ワクワクするレースをすることが目標」と意気込みを語った。

スペシャルインタビューは、3月14日、「クロノス」にて午前7時台に放送予定。