アルピナ D3ビターボ・リムジン(東京モーターショー13)《撮影 宮崎壮人》

BMWの高性能車を手掛けるアルピナは、東京モーターショーで3台を初公開。新型『D3ビターボ・リムジン』は、3リットル6気筒ディーゼルエンジンをツインターボで加給、350psを叩き出すディーゼル・スポーツセダンだ。

D3シリーズは2005年に登場以来、改良をおこないながら累計販売2000台を超えるアルピナのヒット商品となった。新型D3ビターボは、新世代のBMW『3シリーズ』をベースに、パワー、環境性能、快適性を進化させた。

最高出力は350ps。ディーゼルならではの力強さを活かし最大トルクは700Nmにものぼる。0-100km/h加速は4.6秒、巡航最高速度は278km/hと、スポーツセダンの名に恥じないスペックを実現している。

シャシーにもアルピナ独自のチューニングが加えられ、走行シーンに応じて好みのサスペンション、ドライビング・ダイナミクス設定を変えることができる「アダプティブ・スポーツ・サスペンション」を採用している。

エクステリアには、アルピナモデルであることを示すゴールドのラインが施されるのはもちろん、19インチ・クラシックホイール、専用エアロパーツが力強さとエレガントさを引き立てる。

ボディカラーは特別オプションとして、「アルピナブルー」、「アルピナグリーン」を選択可能。

日本での販売価格は896万円。

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