三菱・eKワゴン《撮影 太宰吉崇》

全体相場は反発。

米国株高、外為市場での円高一服を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。買い一巡後は上値の重い動きとなったが、後場入り後、幅広い銘柄に買いが入り一段高となった。

平均株価は前週末比307円85銭高の1万4396円04銭と急反発。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が110円高の6310円、ホンダが75円高の3905円と反発。

日産自動車が14円高の1009円と反発し、1000円台を回復。

三菱自動車が43円高の1079円と3日続伸。先週発表した今期業績の増額修正で人気が持続しており、2013年度上期の国内生産が3年ぶりの前年同期比プラスとなったことも好感された。

日野自動車が54円高の1417円と大幅高。