アキュラ NSXコンセプト(デトロイトモーターショー13)(参考画像)

2014年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー14。同ショーにおいて、多くのワールドプレミアが予定されていることが判明した。

これは10月22日、デトロイトモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「ワールドプレミアは最低でも18台」と発表している。

この「最低18台」の意味は、18ブランドが初公開車を計画しているため。1ブランドが2車種以上のワールドプレミア車を発表すれば、その数は18を上回ることになる。

18ブランドとは、日本メーカーが、トヨタ、レクサス、ホンダ、アキュラ、日産、スバルの6ブランド。欧州からは、アウディ、BMW、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、ボルボの5ブランドがスタンバイ。迎え撃つ地元米国は、シボレー、キャデラック、GMC、フォード、クライスラーの5ブランド。韓国からは、ヒュンダイとキアが、ワールドプレミアに名乗りを上げた。

デトロイトモーターショー14のプレスデーは、2014年1月13-14日の2日間。デトロイトモーターショーの主催団体は、「コンセプトカー、高級車、スポーツカー、クロスオーバー車、ピックアップトラック、SUV、代替燃料車など、30以上のプレスカンファレンスを予定」と説明している。