三菱・アウトランダー PHEV(参考画像)《撮影 太宰吉崇》

全体相場は3日ぶりに反落。

円相場の高止まりを嫌気し、幅広い銘柄に利益確定売りが活発化。後場入り後は為替円高、アジア株安も加わり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

平均株価は前日比398円22銭安の1万4088円19銭と大幅反落。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が130円安の6200円、ホンダが45円安の3830円と反落。

日産自動車が11円安の995円と反落し、再び1000円大台を割り込んだ。

軒並み安の中、三菱自動車が12円高の1306円と逆行高。前日大引け後の業績修正発表で、今3月期業績を大幅増額修正したことから買いが集中した。