三菱・アウトランダー PHEV(参考画像)《撮影 太宰吉崇》

全体相場は続伸。

海外株安、円相場の高止まりを嫌気し、輸出関連株を中心に売りが先行。しかし、値ごろ感から買い戻しが入り、引けにかけて急速に切り返した。

平均株価は前日比60円36銭高の1万4486円41銭と続伸。

自動車株は全面高。

日産自動車が9円高の1006円と反発し、1000円台を回復。

ホンダが25円高の3875円、トヨタ自動車が10円高の6330円と反発。

三菱自動車が1円高の1024円と小反発。大引け後に業績修正を発表し、2014年3月期の経常利益を従来の900億円から1000億円に上方修正。2期連続で過去最高益を更新する見込みとなった。

こうした中、スズキが2円安の2429円と小幅ながら続落。

いすゞ自動車が637円で変わらず。