トムソン・ロイターの日本法人 代表取締役・冨井俊行氏(左)からトロフィーを授与するNGK大島崇文副社長(中央)および青木昇知的財産部長(右)

日本特殊陶業(NGK)は10月23日、米トムソン・ロイター社が選考する、「Top 100 グローバル・イノベーター 2013」アワードに選出されたことを発表した。

同賞は、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイターが保有する「付加価値特許データベース」や「知財調査・分析プラットフォーム」などから抽出された厳格かつ客観的なデータと、同社の定める基準に基づき、革新的であること、知的財産権保護の尊守に努めていること、また、世界に影響を及ぼすような発明をもたらした企業であると認められた企業が受賞している。

NGKは「Top 100 グローバル・イノベーター 2013」で定められた4つの選考基準「成功率」「グローバル性」「影響力」「数量」のうち、「グローバル性」と「影響力」の2つの項目で高い評価を得たことで、今回の受賞となった。

トムソン・ロイター Top 100 グローバル・イノベーター 2013