新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》

10月22日、静岡県伊豆市で新型マツダ『アクセラ』の試乗会が行われた。

マツダの新たな顔である「魂動(こどう)」のデザインが採用され、『アテンザ』を凝縮したような躍動感溢れるデザインに仕上がっている。また、新開発のカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」が初導入された。

アクセラのデザインを担当したデザイン本部チーフデザイナーの田畑孝司氏は、「車選びをするとき、日本人は商品を選ぶが、世界はブランドを選ぶ。これからのマツダは、ブランドで選んでもらえるクルマ作りに方向転換していきたい」と、魂動コンセプトによるマツダ“顔”の統一と継承について説明する。

また、田畑氏は欧州車との比較についても言及し、「欧州車はデザインやパフォーマンスなどに優先項目を取ってしまいどこかしらに犠牲が生まれるが、日本人は100%の完成度を求める。車体の設計、乗り降りのしやすさ、居住性など、アクセラはそれらを妥協せず、無駄も余裕もないデザインに仕上げた」と、クルマ作りに対する熱意を語った。

新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》 新型 マツダ アクセラ《撮影 小川 貴裕》