ホンダ シビック(欧州仕様)(参考画像)

ホンダの欧州法人、ホンダモーターヨーロッパは10月17日、カストロールがホンダの市販車エンジンに、純正オイルを供給することで合意したと発表した。

カストロールは、自動車や二輪車用オイルの老舗ブランド。現在は、潤滑油大手のBPの傘下にある。

今回のホンダとカストロールの合意では、カストロールが、ホンダが欧州で販売する市販車のエンジンに、純正オイルを3年に渡って供給。また、販売店でも、推奨オイルとして、整備で入庫した顧客などに薦めていく。この純正オイルは、ホンダ車用に専用開発されたもので、パフォーマンスと燃費を両立した製品。

この純正オイルは、『カストロールEDGEプロフェッショナルH』と命名。ガソリン「i-VTEC」、ディーゼルの「i-DTEC」に最適なエンジンオイルとして開発。欧州向け『シビック』や『CR-V』、ハイブリッド車などに適合する。

ホンダモーターヨーロッパは、「ホンダはカストロールとの間で、優れた技術と技術革新を通じて、パフォーマンスと燃費の向上を追求する姿勢を共有していく」と説明している。

ホンダ シビック(欧州仕様)(参考画像)