北米向け新型トヨタ カローラ

全体相場は反発。

先週末の欧米株高を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。買い一巡後は企業決算発表の本格化、米国の9月の雇用統計発表を控え、高値圏での小康状態となった。

平均株価は前週末比132円03銭高の1万4693円57銭と反発。

自動車株は総じて堅調。

トヨタ自動車が20円高の6300円と5日ぶりに反発。大手外資系証券では投資判断を新規に「強気」に引き上げ、目標株価を7800円に設定している。

ホンダが10円高の3950円と反発。

ダイハツ工業、いすゞ自動車、スズキが続伸。

三菱自動車、日野自動車がしっかり。

こうした中、日産自動車が12円安の1015円と反落。

マツダ、富士重工業がさえない。