ジェームズ・ヒンチクリフ《写真提供:INDYCAR》

インディカーは10月19日、2014年から現在のGoDaddyのスポンサーシップを失うジェームズ・ヒンチクリフが、新たなメインスポンサーであるユナイテッド・ファイバー&データ(UFD)と共に、アンドレッティ・オートスポーツとのドライバー契約を延長したことを発表した。

UFDはまた、同チームのマルコ・アンドレッティが運転するNo.25の車と、ライアン・ハンター=レイの運転するNo.28の車の共同スポンサーを務めることとなる。

アンドレッティ・オートスポーツはまた、UFDがマシュー・ブラバムのメインスポンサーとなることを公表した。マシューは2014年にインディ・ライツにステップアップするプロ・マツダのチャンピオンだ。

26才のカナダ人ドライバーであるヒンチクリフは、2013年のシーズンオープナーであったセント・ピーターズバーグで初優勝を飾り、その他にもサンパウロ市街地コースとアイオワ・スピードウェイで勝利している。

「僕はUFDの参入と、彼等と共に働けることにとてもエキサイトしている。僕達は共に多くのことを成し遂げるだろう。マイケル(アンドレッティ)とライアン(ハンター=レイ)、マルコ(アンドレッティ)やチームの他の皆と仕事に戻れるのは素晴らしいことだ」とヒンチクリフは語った。

アンドレッティ(左)、ハンター=レイ(中央)、ヒンチクリフ(右)《写真提供:INDYCAR》