ジャパンカップ13、クリテリウム表彰式《撮影 土屋篤司》

ジャパンカップ13の本戦が始まる。19日のクリテリウムは市街での走行で選手とそのスピードをファンに体感してもらうためのいわば前哨戦。坂と平坦、チームの戦略などをフル活用し、勝利を目指す本戦は、宇都宮森林公園にて行なわれる。

クリテリウムの序盤5周でファーストスプリントを獲得した中根英登選手が、19日夕の表彰式で「明日のために」と強調したのは、20日のレースがメインであり、チームとしても戦略を持って臨むからであろう。

コースは一周14.1km。山々の起伏が利用されている。コースの最高地点と最低地点の標高差は約200m。20日に行なわれるプロチームによるレースでは、このコースを10周+最終周の短縮10.3kmを一周する合計151.3kmで競われる。参加チームは17チーム85名となっている。

天候はくもり〜雨と見込まれ、勝利を左右するポイントにもなりそうだ。

世界のトップ選手が競う本戦は間もなく開始となる。

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