ブリヂストン・中期経営計画

ブリヂストンは、2014年から2018年の5年間を対象とした「中期経営計画2013」(2013MTP)を策定した。

2013MTPでは、「真のグローバル企業」と「業界において全てに『断トツ』」を目指し、「グローバル企業文化の育成」「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」を重点として推進する。

グローバル企業文化の育成では、ブランド戦略の明確化やイノベーション促進を図る。グローバル経営体制の整備では、タイヤ事業SBU体制の再編や多角化事業の拡充、ガバナンス体制の整備、グループ経営をつなぐ役割の強化などを推進する。

ブリヂストングループは、中期経営計画を経営の中心に据えて戦略的な施策を進めるとともに、経営改革の質とスピードの向上を図り、業界平均を上回る成長と、ROA(総資産利益率)6%、OP(営業利益率)10%の継続確保を目指す。

ブリヂストン・中期経営計画