米国テネシー州の日産スマーナ工場でラインオフした新型ローグ

全体相場は7日続伸。

米財政協議の決着で投資家心理が大幅に改善。米国株高、円安を受けて、寄り付きから幅広い銘柄に買いが先行。後場入り後、利益確定売りに伸び悩む局面も見られたが続伸して取引を終えた。

平均株価は前日比119円37銭高の1万4586円51銭と続伸。

自動車株は全面高。

日産自動車が22円高の1022円と反発。大手外資系証券では、投資判断「買い」、目標株価1350円を継続している。

ホンダが45円高の3950円、マツダが15円高の457円と反発。

スズキ、52円高の2396円と反発し、ダイハツ工業が10円高の1838円と続伸。

いすゞ自動車、日野自動車、三菱自動車、富士重工業がしっかり。

こうした中、トヨタ自動車が20円安の6340円と3日続落。