ベントレー・コンチネンタルGT V8 コンバーチブル《撮影 内田俊一》

ベントレーはユーザー層の若返りを図るために、『コンチネンタルGT』にV8モデルを追加し、さらに最近ではコミュニケーション手段も若々しいイメージを訴求する方向に変化しているという。

「若返りを図るために8気筒を出し、ブランドそのものも若い感じにしたいと、ブランドコミュニケーション自体も変化させ始めました」とは、ベントレーモータースジャパンPR/マーケティングマネージャーの横倉典さんの弁。

「ベントレーは“アガリ”のクルマではなく、これを買ってさらに楽しんでもらいたい。チャレンジングで、アドベンチャラスで、そういうポジティブで若々しいイメージを訴求したいという想いでの変更」だと話す。

これまでベントレーの広告やビデオなどはプロダクト寄りのものであった。そこから、「ベントレーでもっと生活を楽しむイメージで、ライフスタイルを見せていくコミュニケーションを見せ始めた」という。「ベントレーイコールオジサンのクルマ、ベントレーイコール上がりのクルマではなく、“人生をもっと楽しんでもらう道具”という位置づけをアピールしている」と語った。

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