左から、JAF小栗会長、FIAトッド会長、安倍総理、JAF矢代副会長

JAF(日本自動車連盟)の小栗七生会長らは、10月15日、来日中のFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長とともに、安倍晋三総理を表敬訪問した。

官邸で行われた総理との会見では、FIAが展開している「FIA 交通安全のためのアクション」というキャンペーンと、モータースポーツの振興への取組みについて、協力を依頼した。

これに対し安倍総理は「一層安全で快適な交通社会を作るため、われわれ政府としても、FIA・JAFと連携して努力する」と述べた。

JAFは自動車ユーザー団体としてFIAに加盟しており、各種の交通安全推進活動やモータースポーツ統轄団体としての活動を展開している。

会見では、FIAが提唱している、交通ルールを守ることやシートベルトの着用などの「ドライバーが守るべき10のルール」に、トッド会長と小栗会長が署名し、安倍総理に手渡した。