日本自動車工業会は、11月19日にザ・プリンスパークタワー東京で「モビリティスペース Tokyo」と題して、国内外合わせて1000人規模のプレス関係者を対象としたイベントを開催すると発表した。

国内外プレスに、日本の自動車産業をより深く知ってもらうのを目的に開催するもので、東京モーターショー主催者である自工会正副会長会社であるトヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、マツダ、三菱自動車の5社トップによるリレースピーチやトークセッションを行い、日本の自動車産業が持つ「匠の技」、それによって導かれるイノベーションの可能性など、自動車産業の将来に向けた展望を発信する。

また、セッション終了後は会場を移しレセプションを実施する。来場したプレスと懇談の場を用意するとともに、自工会会員14社の車両・製品を展示する。