WEC 第6戦、イベントを多数実施

富士スピードウェイは、10月18日から20日の3日間で開催する「2013 FIA 世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース」のタイムスケジュールおよびイベント内容を発表した。

大会は、18日の練習日をはじめ、19日の午後からLMGTE Pro・LMGTE Am、LMP1・LMP2の予選を行い、20日の午前11時より、6時間の決勝レースがスタートする。

さらに、レース以外にも、大会期間中は、モータースポーツファンから子ども連れのファミリーまでが楽しめる各種イベントを場内各所で実施する。

イベント広場では、WEC開催国を含めた世界 11か国の代表的なグルメを堪能したり、地元静岡県の特産物やキャラクターグッズ、輸入ワインやおつまみが購入できるワールドマーケットを開催する。

また子ども向けには、エアートランポリンの“ふわふわ”を常設したキッズスクウェアを用意するほか、静岡県の公式マスコット「ふじっぴー」も来場する。

イベントステージでは、小林可夢偉選手や WEC初挑戦となる松田次生選手などの参戦ドライバー達が予選日に出演し、レース直前の心境や意気込みを語るドライバートークショーや、元イエローモンキーの広瀬“HEESEY”洋一率いるTYOなど、6組のアーティスト達によるミュージックライブで会場を盛り上げる。

レーシングコース上では、最新のレーシングカーやドライバーと間近で触れ合えるピットウォークに、 日産自動車の電力駆動レーシングカー『NISSAN ZEOD RC』のデモンストレーション走行を実施する。

前売り観戦券(3日間通し券)は大人9000円 、大人ペア券1万6500円で、中学生以下は保護者同伴に限り3日間ともに一般観戦が無料。

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