ホンダブースの四輪車シミュレーター。路車間や車車間の通信を体験できる。《撮影 石田真一》

ホンダはブース内に四輪車と二輪車のシミュレーターを展示していた。路車間や車車間通信のデモンストレーションにも対応しており、これらの世界を一足早く体験できる。

展示されているのは、四輪車と二輪車のシミュレーター。それぞれ1台ずつが配置されている。

日本型の路車間通信や車車間通信を気軽に試すことができるが、信号の変わるタイミングを路車間通信で取得し、アクセルの踏み込みを抑制させる四輪車用の装置は秀逸だった。

ブース内に展示されている実車の「アコード ハイブリッド」にも通信対応のメーターが装備されている。右折注意の注意喚起。《撮影 石田真一》 路車間通信で信号の変わるタイミングの情報を取得。速度計にカラーバーを表示し、この速度を維持しているとアクセルを余計に踏み込むことなく、青の状態で通過できる。《撮影 石田真一》 二輪車巻き込み注意の喚起。《撮影 石田真一》 二輪車シミュレーターもあり、こちらでも車車間や路車間通信を体験できる。《撮影 石田真一》